長崎市主催の「第2回障害者アート作品展」が、1月26日(土)~28日(月)まで長崎市立図書館で開催されました。
障害のあるかたの社会参加の場として、また市民の皆様が障害者のアート作品に触れる機会をつくり、障害者への理解を深めていただくことを目的としているこの作品展に、育成会の本人講座で活動をしている書道教室の皆さんが、縦×横2m四方の台紙にそれぞれの書をならべ一つの作品として出品したところ、書道の部でみごと「市長賞」を受賞いたしました
作品展の初日に行われました表彰式には、書道教室を代表してあじさいの家の狩野祥子さんが出席され、田上市長より表彰を受けられました。少し緊張気味のようでしたが、賞状を受け取られる姿は堂々とされていました。
また、市長挨拶の中で、『「花は咲く」というタイトルのように、花の名前が書かれている作品の前に立つと、本当に花が咲いているようだ。』と、受賞作品についての感想も述べられていました。
書道教室は、月1回の活動なので練習する機会も少ないのですが、皆さんの努力の積み重ねが受賞へとつながり、その分喜びも大きいことでしょうね。書道教室の中では早くも次回作のテーマが話題となり、今から楽しみのようです。また、活動に参加してみたいと思われた方は、是非一度教室へ練習の様子を見にいらっしゃいませんか?皆さんご自分のペースで、書を楽しまれていますよ。
他にも育成会会員の方々や事業所からも、数多く出品されていて「優秀賞・佳作」など受賞されました。
本当におめでとうございます。
皆さんの個性あふれる素敵な作品に感動いたしました。